先月、水ぼうそうでダウンしていた歌手の鈴木亜美(30)さんが、復活。
そしてなんと16日、フードアナリスト4級に合格したそうです。
これからは「食の情報」の専門家として活動していくとのこと。
でも、食の情報なんて、色々な人が配信してますよね〜
しかも、フードアナリスト4級ってどうなんでしょうかね。
専門家と呼べるレベルなの?と思ったので、色々調べてみました。
フードアナリスト 難易度ですが、
4級 予測合格率 60%
はじめて受験の場合は4級からだそうです。
受ければ必ず受かるものでもないけど
それなりにテキストとかをこなせば合格できるとか。
通信講座もあってこんな感じ。
● 期 間 4ヶ月
● 費 用 49,000 円
● 教材内容 通信教材6冊
フードアナリスト検定教本4級
フードアナリスト検定問題集4級
副読本1冊
フードアナリスト手帳(食べ歩き手帳)
具体的な流れ
<1ヶ月目>
第 1 章 格付けとフードアナリスト倫理規定
第 2 章 食空間コミュニケーション
第 3 章 食空間の知識と教養(1)
<2ヶ月目>
第 3 章 食空間の知識と教養(2)
第 4 章 菓子とパン
<3ヶ月目>
第 5 章 サービスとテーブルマナー
第 6 章 食空間の演出
<4ヶ月目>>
【格付けレポート】
「フードアナリスト格付けレポート」を提出
4ヶ月くらいでとれるんですね。
まぁ甘いものでもなく、辛いものでもないですね。フードアナリストだけに(笑)
この資格を取ると、こんな仕事ができるらいしいです。
「食材、飲み物や食文化までの情報発信をする仕事。」
● 企業なら
商品プロディース
メニュー開発などの
食に関する幅広い仕事
●フードライターとして
雑誌、タウン誌、ミニコミ誌で執筆。
雑誌の企画で取材を受けることも。
上記のほか
・グループインタビュー
・アンケート調査
・ミステリーショッパー
・ブログによるレストラン
・新商品の紹介
など
クライアントからの依頼案件への参加が可能。
さらに上級となると
●コメンテイター
●講師
●独立開業
などの道もひらけてくるそうです。
ちなみに公表されているフードアナリストの資格を
持つタレントは眞鍋かをりさん、保阪尚希さんなど。